<   2004年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧

梅干と山葵

酒の飲み方を語るなんて・・・おこがましい・・・

基本的にはそう思っている。

人それぞれに嗜好があるように、食で感じる快楽はひとそれぞれ・・・・

麦・・・米・・・焼酎!!それが私の・・・みず・・・・
一杯の焼酎に、梅干と山葵。

蜜でつけた甘すぎない梅・・・・
鮫肌でちょっとはやめに摩り下ろした、ツンとくる山葵・・・

これを箸の先でちょっとつかんで口に運ぶ・・・・

一杯の“みず”は、美味なる酒に変わり・・・感性までも潤してくれる・・・・

梅干と山葵・・・脇役ではなく主役である・・・
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by ft-beauty | 2004-09-21 03:38 |

萌ゆる想い

佇みはやがて歴史になる・・・

恋ゆるものそれは想い・・・“そのおんな”、一度としてまぐわることのなかった“ひと”を
待つたびに、いや想いをはせるたびに自らの“こころ”に気づく・・・

決められた愛は自らのこころに嘘をつくものなのか・・・
その嘘を繰り返し確かめることで芽生える、“恋”に駆られるものなのか・・・

『古き宿屋にて恋人をまつひとりの女』・・・次のおはなし・・・・

その女は清純という言葉が似合う少女であった。
古き時代、自らの愛や恋までもなにかに決められてしまう時代・・・・
その女も例外なくひとりの男(ひと)をあてがわれる・・・・・

“清らか”である故に受け止め、“純”あるが故にその男(ひと)を想う・・・

やがて、女は“おんな”になる・・・・

一度もその男(ひと)とまぐわることなく・・・・・

清らかであるが故に・・・ 純であるが故に・・・・

『古き宿屋にて恋人をまつひとりの女』、その女の中にうまれた“おんな”

それは・・・・つぎのおはなし・・・
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by ft-beauty | 2004-09-21 03:01 | アート

美を追求する男

この男、才能を受け継ぎ生まれながらにして“美”にとりつかれし者・・・・

そのは、心の奥底に隠された美の種をみつけ・・・

そのは、大河の流れのごとき静寂荒々しさを併せ持つ流れを髪にあたえ・・・

そのは、ひとりの女を“おんな”にする・・・・

古き宿屋にて恋人をまつひとりの女”その“おんな”を創り上げた本人である・・・

私は、彼からテーマである『ムーランルージュのニコールの目』をオーダーされたのである
この男が誰なのか、今何を想い、どんな美を追求しているのかは、


また・・・・・次のはなし・・・・
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by ft-beauty | 2004-09-17 00:32 | 美容

ぱ・・ぱ・・・ぱんくぅ~!!

先日、きっちりタイヤがパンクしました!!

人生でパンクの経験ってあまりないものだと思うのですが、私、実は3度目!!
とても、丁寧に乗っているのですが・・・・どうしたものかと・・・・

美しさ!!やっぱり追求しなければってことで、ホイルも交換してしまいました!!

それが、こんな感じ!!

                          ↓
                         
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AC SCHNITZER TyprⅡでございます!!
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by ft-beauty | 2004-09-17 00:13 |

BAR!!

酒のみは大きくわけて2種類いるような気がする!!

酒好き!酒を飲む場所好き!

私はどちらかというと後者に入る酒好きのようです。酒好き・・・は家でも美酒をたしなむ。
妙な酒好きと思われるかもしれないが、家では一切酒を飲まない私は明らかに、
どんな人と、どんな場所で“酒”を飲むかにこだわってしまう!!

今日、久々にBARに足を運びました!!その外観とはうらはらに、メニュー一覧は最初
から焼酎!! 芋→麦→米→泡盛と続くその構成には圧巻!!
ショット売りがメインのお店だったので、大量に飲むことを常としている私には少々お高く
つくお店なのだが、会話も最高に弾んでおいしく飲むことができました!!!

ここ5年ほど、とりあえず“焼酎”から始まって、シメにも“焼酎”な私は、3杯目までは水の
ように体に入ってきて、いつのまにかグラグラとくるこのお酒に魅せられているようです!!

酒ってうまいのかな??実はずっ~と思っている!!

杜氏が時間をかけて世に送り出した酒たちは、ひとつひとつその個性がある。
まさに、出会いともいえる。
酔うことが好きなのではないらしい。酒に出会う、時間(とき)を創る、そんなことが
最高に好きらしい。
そんな出会いを私に与えてくれるのが、酒・・・だから酒はやめられない。
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by ft-beauty | 2004-09-15 05:15 |

PDA!!

PDAを買ってみました!!
今日も仕事が忙しい!!
システム手帳をめくって予定を書くのも面倒な毎日になってきました・・・

さて、このPDA君!どのくらい活躍してもらえるのやら!!!

モバイラーの皆様!!こうやって活用してますコメントくださいね!!
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by ft-beauty | 2004-09-13 14:56 | コンピュータ

古き宿屋にて恋人を待つひとりの女3

待つ女!!その設定

古き宿屋にて恋人をまつひとりの女!
その女についてお話ししましょう!!

皆様は映画『ムーランルージュ』をご覧になったでしょうか?
二コールキットマンが主演のミュージカルな感じの恋愛映画です。

この撮影のコンセプトは『日本のムーランルージュ』でした。

まだご覧になっていない方はお近くのレンタル店でお借りください。
おもしろいか?おもしろくないか?おすぎだったら1¥1200くらいは値をつける
映画かもしれません。

冒頭15分くらいだったでしょうか・・・娼婦役のニコールが娼婦館の天井から降りてくる
シーンがあるのですが、そのアップ時の目にスタイリストが魅せられて、コンセプトがすぐ
さま決定したのでした。
私は映画を見るつもりはなかったのですが、見ろといわれればみないわけにはいかず、
一人で映画館へ足を向けたのでした。
悲恋な映画なのですが、全体にしあげられたミュージカル観が、その寂しさや悲しさを
忘れさせるものでした。

なぜ、『古き宿屋にて恋人をまつひとりの女』が『ムーランルージュ』に起因するのか??

そのお話はまた後日!!
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by ft-beauty | 2004-09-13 04:08 | 映画

古き宿屋にて恋人を待つひとりの女2

古き宿屋!!についてお話ししておきましょう!

日光金谷ホテル、その初代当主は日光東照宮の雅楽師でした。
まだ、世界にとって日本が観光目的ではなかった時代。徳川の歴史が眠る日光は
観光と旅行の対象であったのです。
外国人に対して差別的概念が残っていた日本にとって、往来する外国人は非常に
特異な存在であったに違いありません。

外国人はその宿泊施設さえままならず、渡航の疲れを癒す場所さえ見つけるのが
困難であったようです。

さて、そんな中、日光を訪れた一人の外国人が宿泊場所を探して、前述した、雅楽師
の家を訪ねることになるのです。

心よくその外国人を宿泊させた雅楽師は、外国人を宿泊させたという疑念と偏見で
雅楽師としての立場を追われることになります。

歴史とは非情なもの・・・・偏見とは劣悪なもの・・・・

職をうしなった、ひとりの雅楽師は今世まで名前を残す、伝統と歴史のあるホテルを
運営することになるのです。

古き宿屋・・・そんな陳腐な言葉で表現することのできないこの家屋は、いまでも凛として
佇み、多くのことを静寂をもって語っているように思えるのです。
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by ft-beauty | 2004-09-12 23:59 | アート

古き宿屋にて恋人を待つひとりの女

もう5年になるのでしょうか??
クリエイティブに枯渇していた私と私の友人は、何か思い切り自分たちの表現をしたいと
心の中に、なんとなくの欲望を抱えながら毎日を生きていました。
栃木県日光市にある、金谷ホテルの原型=日光金谷ホテル別邸(通称:侍屋敷)を
ご存知でしょうか??
さだかではないが、100年以上も前から修復をあまり加えられずに存在する家屋は、
それだけで異様なほどに存在感があるものでした。

ここでクリエイティブしたい!!その衝動はすべてのクリエイターの首を立てにふるのに
時間はかかりませんでした。

なぜ、この家屋でこのような画像を創りあげたいと思ったのか??
それは徐々に、このブログで公開したいと思います。
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by ft-beauty | 2004-09-12 23:36 | アート

探求はじめましょう!!

ブログたちあげました!!
髪を切らなきゃと思いながら、どうしようかなぁ~と思い
はや1ヶ月!!
次はどんな感じにしようかなと思う今日この頃です!!

さぁ~・・・どうするみっちゃん!!
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by ft-beauty | 2004-09-12 17:40 | 美容