こころの刃(やいば)

眠らせていたものがあった・・・
人生のすべてをかけて鍛錬していたものがあった・・・

こころの刃(やいば)・・・・

こころの奥にしまいこみ、その鍵をいつも握っていた事を忘却の彼方におしやっていた・・・・・

父にもらった鋼・・・・母にもらった光り・・・・師にもらった鍛錬・・・・

その刃・・・・おおらかであるだろうか・・・・
その刃・・・・空さえも斬れるだろうか・・・・
その刃・・・・今の己をいかに映すだろうか・・・・

・・・・・その鍵に手をかけることにする・・・・・

そして、曙の女神がもつやさしさを・・・・・その刃に・・・・・
そして・・・・・・

もう一度、大切なもののために生きていくことにする。
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by ft-beauty | 2005-02-04 06:21 | 徒然


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